相続と相続税

退職祝いの記念品は職場全員で贈るべき?

定年退職する人がいるのですが、送別会とかそういうのはいらないと本人に言われ送別会自体はやらないことにしました。

その代わりに記念品みたいな贈り物を贈ったらどうか?と職場の同僚達の間で話が出たのですが、その中に1人だけ嫌だという人がいるのです。
意見としては皆で出し合って買って、その余ったお金の事を気にしているのか?「皆でお金を出し合って何か買うのは嫌い、損する感じがするので嫌い、自分個人で何か贈る」といった感じでした。
なんとなく、職場の輪を乱すような、自分勝手な気がしてしまうのはおかしいことなのでしょうか?
それとも、そもそもお金を出し合って贈り物を買うという考え自体がよくないのでしょうか?

お金を出し合ってそれなりの金額集めたほうがよりいいものを買えそうな気がするし、自己負担も少なくて済みますよね。
お付き合いの度合いによっても違うと思いますが・・・
すごく親しいお付き合いをしていたのなら個人でというのも分かります。

まぁ、こればかりは当人の意思の問題なので強要はできませんよね。
でも言い方の問題なのかな?って思います。皆で贈ることを否定するような物言いはこちらとしては気分よくないですよね。「個人的に贈りたいものがあるんだ。だから私は私で贈るね。」と言ってくれれば角も立たなかったでしょうに・・・

でも、「贈らない」と言っているのではなく「贈る」と言っているのですから贈る気持ちはあるということで、そういう考えの人もいるということで、自分達はお金を出し合って気分よく記念品を選びたいと思います。

相続と相続税

相続とは、ある人が亡くなった場合に、その人の財産上の地位を、家族などの相続人が受け継ぐことです。相続に関する規定は民法にあります。亡くなった人を被相続人、相続する人を相続人と呼びます。

遺贈とは、遺言によって相続人やその他の人が財産を取得した場合をいいます。財産を与えた人を遺贈者、取得した人を受遺者と呼びます。

相続税とは、上記の相続や遺贈により財産を取得した場合にかかる税金(国税)です。相続税の納税者は、相続人もしくは受遺者であり、税務署に申告し納税する義務があります。ただし、相続税には基礎控除があるため、取得した財産の評価額が基礎控除以下の場合は、申告・納税の必要はありません。

相続税の基礎控除額は、5000万円+(1000万円×法定相続人の数)となっています。

評価額が基礎控除額を超えていても、小規模宅地の評価減や配偶者に対する相続税額の軽減(税額控除)などの適用を受けることで、税額が発生しないこともあります。これらは、税務署に申告することで適用される措置なので、申告することが前提となります。

水環境と下水道・下水処理場

水環境を守るには、今や下水道および下水処理場の存在は不可欠です。

水環境における下水道・下水処理場の役割は、基本的には各家庭から排水を集めてキレイにした上で、公共用水域(「水質汚濁防止法」によって定められた、下水道以外の公共利用のための水域・水路・河川・湖沼・海など)に放流すること。これによって、さまざまな汚染物質・有害物質が水環境を破壊することが防げます。

下水処理場では、例えば、

・ゴミをろ過したり沈殿させたりして取り除く

・微生物の働きで水中のヨゴレを取り除く

・水質検査・消毒

といったようなことを排水に施してキレイにしています。各家庭から出た洗剤やし尿、油などで汚れた水も、これで水環境を汚すことなく河川や海などに還っていくことができます。

下水処理場についての詳細はこちら

http://www.city.kobe.jp/cityoffice/30/031/cont03.html

省エネ住宅と自然エネルギー


地球の環境問題が深刻になっている今日、省エネ住宅を実現する方法として自然エネルギーが注目を集めています。

自然エネルギーにはCO2を発生せず、クリーンで環境に優しいエネルギーです。

自然エネルギーの中でも太陽エネルギーは、省エネ住宅や施設で既に取り入れているところも多くあります。
太陽エネルギーを利用したものには太陽光発電(ソーラーシステム)や太陽熱温水器などがあります。

活用の幅が広く、身近なエネルギーとして消費者の関心を集めています。

地熱エネルギーは日本の豊富な地熱資源を生かしたエネルギーです。
最近ブームになっている岩盤浴はこの地熱を利用したものです。

地熱エネルギーは地下で発生する熱を水蒸気や他の中間熱媒体によって取り出すことによって、主に入浴、冷暖房、園芸などの小規模な省エネに利用されています。

現代、最も期待が高まっているものに風力エネルギーがあります。
風を利用した風車は古代から生活の中で活用されていました。
現代では風車の回転をエネルギーに換え、電気自動車、風呂、温室などに利用されています。
コストが低く、熱変換には100%の効率が得られ、今後用途の幅が広がっていくものと思われます。

水力エネルギーはほとんどが発電に使われており、水力発電として日本では古くからダムによる発電が行われてきました。
現代ではダムによる水力発電は減っていますいが、別の方法で水力発電が行われています。
今後さらに研究が進み省エネ住宅に取り入れられることが期待されています。

自然エネルギーには他にも様々なものがあり、現在も研究開発が続けられています。

石油や石炭などの化石燃料頼らず、自然エネルギーを有効に活用することが未来の地球のために重要なことなのです。

新婚旅行の楽しみ方


新婚旅行に行ったらどんな形でもいいから絶対に楽しみたいですよね。例えば新婚旅行でハワイに行ったとしましょう。通常なら中心地のワイキキがあるオアフ島だけで終わってしまうと思うのですが、ちょっと足を伸ばしてハワイ島に行ってみてはいかがでしょうか?キラウエア火山やゴルフなど、ホノルルとはちょっと違ったハワイが満喫できると思いますよ。ハワイ島での交通手段としてはレンタカーをお勧めします。レンタカーは日本の運転免許証があれば運転できるので色々な所に行っていろんなハワイを見ることが出来て楽しめると思います。

また、バリ島の例ですが通常は一つのホテルで楽しむところをビーチのところにあるホテル、島の内陸の方にあるホテルと、海と森両方のホテルライフ、それも新婚旅行ならではって事でちょっと贅沢なホテルを満喫してみてはいかがでしょうか?色々な側面が見られてきっと楽しいと思いますよ。

それとも違ってパワフルに新婚旅行を過ごしたいという人には、イタリアを周遊してみるというコースはいかがでしょうか?ローマ、ナポリ、カプリ島、シチリア島などイタリアの有名どころの都市を巡るツアーなどお勧めだと思います。ちょっとずつしか見られないとは思いますが、色々な空気に触れてみるのはいいと思いますよ。

このように、色々な目的を持つと楽しみ方もそれぞれに変わってくると思います。お二人に合った楽しみ方を見つけて満足がいく新婚旅行にしてくださいね。